LOGOS
LOGOS は、株式会社田中大介のクリエイティブ・システム事業部がこれまでに手がけてきたロゴ・コーポレートアイデンティティ(CI)/ヴィジュアルアイデンティティ(VI)の設計事例を束ねたアーカイブです。単発のマーク制作ではなく、ブランド思想を視覚化するためのタイポグラフィ、シンボル、カラー、運用ルールまでを含めた一貫した設計を、事業や文化の立ち上げに合わせて行なってきました。
Project Overview — 事例の位置づけ
ロゴは、その企業・ブランド・プロジェクトが「何を目指しているか」を一瞬で伝える最小単位の装置です。そのため、株式会社田中大介のデザイン開発では、ロゴ単体を作るのではなく、事業の初期思想・使われる媒体・将来の拡張までを含めて CI/VI として設計することを基本方針としています。
Approach — アプローチ
LOGOS に収録された事例は、いずれも以下のプロセスで設計されています。第一に、経営者/事業責任者へのヒアリングを通じた事業思想の言語化。第二に、競合・業界・文脈のリサーチを踏まえた、ブランドが立ち位置を宣言するためのデザイン言語の策定。第三に、ロゴ/タイポグラフィ/カラー/レイアウトシステムを一つのセットとして構築。最後に、Web・パッケージ・店舗・印刷物まで含めた運用ガイドラインの整備までを一貫して担います。
株式会社田中大介のクリエイティブ・システム事業部は、大阪・東京・ロサンゼルスの3拠点とオンラインを活用し、国内外のブランド立ち上げに対応しています。シングルロゴの依頼から、事業再構築を伴う大規模リブランディングまで、案件のフェーズに合わせて最適な体制を組みます。
Outcome — 意義
良いロゴは、完成した瞬間から資産化が始まります。LOGOS に並ぶ事例は、どれも単なるビジュアル制作物ではなく、その後のビジネスの意思決定やコミュニケーションの基盤として機能しているものばかりです。新しい事業・ブランド・プロジェクトの立ち上げを検討されている場合は、LOGOS の中から近い業態や世界観の事例を探していただくことで、私たちのデザイン開発の考え方をお伝えできます。
関連サービス・関連プロジェクト
- クリエイティブ・システム事業部 — ロゴ/CI/VI/ブランディング
- ZEAMI Goods — ロゴからブランド全体へ展開した代表事例
- Picklestone — 自社ブランドでのロゴと商品世界観の統合事例
