Designing the systems people live by.

発想を、仕組みにまでデザインする。

グラフィックから事業構造まで、
“人が生きるための仕組み”を描く。

Creative Systems Bureau

クリエイティブ・システム事業部

発想を、仕組みにまでデザインする。

Creative Systems Bureau は、企業課題から文化体験まで、すべてを“システム”として捉え、再設計するための中枢部門です。グラフィック・UI/UX・空間・ブランド設計、システム開発、イベント企画、事業コンサルティングまでを横断し、表現と構造の両側からプロジェクトを立ち上げます。

大阪・東京・ロサンゼルスの3拠点、さらにオンラインでのコラボレーションにより、日本国内のスタートアップから大手企業、海外ブランドまで幅広いクライアントと協業しています。業種・業態を問わず「事業のあるべき姿」を設計し、デザインとテクノロジーの両輪でそれを実装するまで伴走することが、私たちの仕事の特徴です。

私たちが扱うのは「モノ」や「デザイン」ではなく、“人が生きるための仕組みそのもの”。テクノロジーと感性を併せ持つ思考体として、社会と企業の未来像を共に描いていきます。

デザインと開発を、事業の核として統合する。

Creative Systems Bureau(クリエイティブ・システム事業部)は、ブランディング、グラフィックデザイン、UI/UX、空間演出、Web・アプリケーション開発、事業コンサルティングを一つのチームで統合的に提供する事業部です。制作会社・デザイン会社・開発会社のいずれにも属さない“思考と実装が同じ場所で動く”体制が特徴で、アイデアから実装までの距離を極限まで縮めます。

対応領域は、企業のコーポレートブランディング、商品・サービスのブランド立ち上げ、EC / 予約 / 会員サイトなどの業務システム開発、コンサルティングによる事業設計、グラフィック・空間・映像のアートディレクションまで多岐にわたります。制作実績は日本国内の大手企業(エレコム、ミスタードーナツ等)から、文化・芸術領域のクライアント(世阿弥Entertainment、LIMITS 等)、スタートアップまで幅広く、大阪・東京・ロサンゼルスの3拠点を活かして国内外のプロジェクトに対応しています。

自社サービスとしては、コミュニティとコマースを統合するクラウドプラットフォーム「ELC(Elemental Cloud)」を開発・提供しており、受託のクリエイティブ・システム開発で得た知見を継続的にプロダクト化する循環モデルを構築しています。事業戦略から意匠、さらにコード実装までを一貫して引き受けられるチームを探している方に最適なパートナーです。

このシステムとしての事業設計アプローチの根底にある思想は、田中大介の事業構想特集「Elderly Vision — 老人ホームを再定義する事業構想」(全10章の論考シリーズ)でも展開しています。

システム開発

Creative Systems Bureauのシステム開発は、単なる機能実装ではなく、人・情報・体験がどう循環するかという“構造”そのものを設計することから始まります。業務効率化、プラットフォーム構築、データ活用までを一体で捉え、UI/UX・運用・将来拡張を含めた持続可能なシステムを構築します。

得意領域は、会員制・コミュニティ型のサービス設計、店舗・施設の予約/入退室/決済統合、EC とコンテンツを融合したソーシャルコマース、AI を活用した運用自動化など。使用技術は Next.js / React / Laravel / TypeScript / PHP / Node.js を中心に、インフラは AWS・GCP・ConoHa など案件特性に応じて最適化。要件定義・設計・実装・運用までを同一チームで行うため、意思決定が速く、デザインとコードの間に齟齬が生まれません。テクノロジーを目的化せず、人間の行動や意思決定を支えるための設計を重視します。

  • サブスクリプション型サービスの会員管理・決済システム構築
  • イベント向けスコアリング・ランキング基盤開発
  • 店舗運営と連動した予約・顧客データ統合システム
  • コミュニティ運営に特化した投稿・分析・管理ツール開発
  • スマートデバイスと連携した体験型プラットフォーム設計
  • 既存業務フローを再定義するための業務システム刷新

自社サービス https://tdbs.me

デザイン開発

デザイン開発では、見た目の美しさだけでなく、その背後にある思想・構造・使われ方までを含めて設計します。グラフィック、UI/UX、空間、映像、ブランド表現を横断し、「人がどう感じ、どう行動するか」を起点に、ロゴ・CI・VI 策定、商品・サービスのブランディング、パッケージデザイン、Web サイト、店舗空間、イベント演出まで一気通貫で提供します。

特徴は、デザイナーがビジネス構造を理解し、事業側の言葉でディレクションできること。エレコムのゲーミングブランド「V-custom」シリーズでは世界観コンセプトからパッケージ・Web まで一貫担当し、「ZEAMI Goods」ではロゴからブランド戦略・EC 構築まで統合的に設計しました。単発の制作物ではなく、ブランドとして長く育つ土台をデザインします。

  • 新規事業立ち上げに伴うブランドアイデンティティ設計
  • Web・アプリのUI/UXデザインおよび情報設計
  • イベント・展示空間における体験設計とビジュアル制作
  • 映像・モーショングラフィックスによる世界観表現
  • プロダクト・パッケージデザイン開発
  • 企業やサービスの思想を可視化するビジュアルガイドライン制作

コンサルティング

Creative Systems Bureauのコンサルティングは、課題解決ではなく「構造の再定義」を目的とします。事業・組織・サービスを人間の行動視点から読み解き、コンセプト設計、事業設計、体験設計、ブランディング戦略、資金調達・補助金活用まで含めて、事業の立ち上げから拡張までを伴走します。

特徴は、戦略レイヤーだけで終わらず、デザインと実装まで同じチームで引き受けられること。「構想から開業までのロードマップ」「既存事業の再構築」「新商品・新ブランドの立ち上げ」「補助金活用による DX 投資」など、思考と実装を同時に動かしたいフェーズに最も力を発揮します。大阪・東京・ロサンゼルスの3拠点ネットワークを活かし、国内外のプロジェクトに対応。秘密保持契約のもと、構想段階からのご相談も歓迎します。

なお、田中大介の思考原理や事業設計哲学については、全100回のポッドキャスト「田中大介の放送室」でもお聴きいただけます。短期集中シリーズ「発注力」全4回などが特におすすめです。

  • 新規事業・サービスのコンセプト設計支援
  • 既存事業の再構築・ブランド再定義プロジェクト
  • 体験価値を軸にした事業モデル設計
  • クリエイティブ視点を取り入れた経営・組織設計支援
  • プロジェクト全体のディレクション/伴走型支援
  • スポーツ・ウェルネス・文化事業の事業戦略コンサルティング