Biography
田中大介とは
田中友規と伊丹谷大介による二名一体のクリエイティブユニットを中核とした、生活文化の再構築をテーマとするクリエイティブ企業です。私たちは、自分たちを「二人の人間」としてではなく、IT・食・デザイン・身体性・空間・体験といった“人間が生きるためのエレメント”を再編集するひとつの思考体として捉えています。
主な拠点は大阪を軸としながら、東京・ロサンゼルス・サンフランシスコなど、都市の文脈ごとに思考と活動を拡張。
地域性すら創造の材料として扱い、「人がどのように生きたいのか」「何を求めているのか」という問いを中心に、多様なプロジェクトへ落とし込んでいます。
サウナとゴルフという、一見すると交わらない要素にも同じ態度で向き合います。
挑戦(Neo Sports)と回復(Primal Wellness)という、人間が生きていく上で不可欠な二つの原理を読み解き、それぞれを未来的な体験文化として再設計しています。
企業のデザイン・IT開発・空間・ブランド構築などは、Creative Systems Bureau が担う中枢として存在し、プロジェクトの構造=“人間システム”そのものをデザインします。
私たちの仕事は「作品をつくる」ことではなく、人が生きるための仕組みそのものを、より良い形へ再構築すること。
スポーツ、ウェルネス、クリエイティブ――
異なる領域をつなぎ合わせ、未来の生活文化を静かに、しかし確実にアップデートし続けています。
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田中友規
Tomonori TANAKA
1979 年東京生まれ。
アートディレクター/食と身体文化の編集者。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、
電通にてナショナルクライアントの広告制作を多数手がけ、
ミスタードーナツ「ポン・デ・ライオン」や SHARPの広告など、
生活文化のアイコンとなるプロジェクトを長年担当した。
同時に、料理家としてシンガポール料理を軸に
“食” という原始的エレメントの編集に取り組み、
新しい漬物ポット「Picklestone」を発表。
GOOD DESIGN賞、Design for Asia Awardを受賞。
2022 年には「漬物に合うカレー」を全国展開し、
2023 年には “サウナと暮らす” という新しい生活文脈を提示する
モデルハウス「SAUNA & CURRY URI」をオープン。
企画・デザイン・食・身体性といった
人間の生きるための要素(エレメント)を横断しながら、
それらを一貫した “生活文化のシステム” として再編集していく姿勢が特徴。
サウナとゴルフ、熱と運動、情報と身体。
一見対立する領域をつなぎ合わせ、
生活そのものをアップデートする文脈を紡ぎ続けている。
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伊丹谷大介
Daisuke ITAMIYA
1979年大阪生まれ。
コンテンツプロデューサー/映像作家/ UIUXデザイナー。
10代からテレビ局でキャリアをスタートし、
プロダクト開発、パッケージデザイン、音楽・アパレル・イベント・配信、
さらにベンチャー創業や新規事業の立ち上げまで、
20年以上にわたり クリエイティブ産業を横断してきた “移動する制作体” である。
株式会社 PAINT では、デジタルアートバトル「LIMITS」をスタートアップとして創出し、3度の世界大会を実現。
国内外で新しいアーティストカルチャーを提示し、
“表現の競技化” という新しい概念を世界に投げかけた。
2023年には、ゴルフをeSportとして再定義する新プラットフォーム「PENDULUM(ペンデュラム)」をローンチ。
スポーツの身体性、データの可視化、UI/UXという三つの領域を接続し、“スポーツそのものを再発明する” アプローチを進めている。
映像、情報設計、プロダクト、イベント、コミュニティ――
あらゆる領域を「ひとつの体験構造」として編集し、
文化のアップデートと新陳代謝を起こしていくことを得意とする。
サウナとゴルフ、静と動、デジタルと身体。
対立する概念を軽々と横断し、
未来の生活文化を組み替える “創造的エンジン”として活動している。
会社概要
創 業
2022年(令和4年)11月22日
本 社
大阪市北区中津6-9-5 幸成ビル2F
代 表 者
代表取締役 伊丹谷大介 / 代表取締役 田中友規
事業内容
クリエイティブに付帯関連する一切の業務
企 画:商品開発、サービス開発、企画書制作など
デザイン:グラフィック、ウェブ、広告、映像など
コミュニケーション設計:SNS、コミュニティ、プラットフォーム設計など
イベント制作:音楽イベント、食に関するイベント、アート系イベント、展示イベントなど
起業サポート:クラウドファンディング、各種補助金申請業務、それに付随する業務など






